ソフマップ(Sofmap)

Top Message 代表メッセージ

やりたいことは何ですか?
その想いを具現化し、実現し、
イノベーションを生み出せる土壌と環境が、
ソフマップにはあります。

秋葉原を中心に事業を展開するソフマップ

ソフマップは、パソコン、スマートフォン、デジタル機器、ソフトの販売、買取をはじめ、お客様へのサービスサポート、店舗イベントの企画・運営など、さまざまな事業を展開しています。
1982年の創業以来、時代と共に変化を続けてきた当社は、2017年に経営戦略を一新し、第二の創業を迎えました。新たな戦略の主軸は、当社のメインフィールドである東京・秋葉原店舗の再編です。店舗数を5つまでスリム化し、各店ごとに明確なコンセプトを打ち出しました。
今後は、秋葉原でのノウハウを他店舗にも展開し、立地特性をふまえながら、全国のソフマップの再活性化を図ります。

秋葉原は日本有数のショッピングの街で、外国人旅行者の10人に3人が訪れると言われています。
アニメ・サブカルなど、独自の文化を形成しており、その文化を世界に向けて発信していける、強く魅力的な街です。この地を中心とするビジネスは、たくさんの可能性を秘めています。

成長が見込めるリユース事業

ソフマップのメインであるリユース事業は、今後さらに拡大していけると考えています。2018年4月の経済産業省の発表によると、過去1年間で使わなくなった製品(自動車・バイクを除く)の推定価値は7兆円以上。一方で、リユースされている製品は、ほんの一部にすぎません。ここに、ソフマップとしてのチャンスがあります。またリユースは地球環境保全にもつながるため、この事業を発展させればさせるほど、社会的責任を果たすことにもつながります。

そこで直近としては、リユースに関する物理的・精神的な煩わしさを軽減し、誰でも簡単に中古品を売ることができるスマートフォンアプリを開発しました。このアプリをプラットフォームに、お客様の家電資産台帳の作成や、買い替えタイミングのご提案など、リユース事業を加速させるさまざまな施策に打って出ることを検討しています。

ボトムアップの組織を目指して

私が目指すのは、ボトムアップの組織です。会社の方針を社員が実現するのでなく、社員が最前線の店舗で感じ取った流行やお客様の動向から、「次はこんな事業ができる」と、会社として判断する。その際に必要なのは、さまざまな事象をミックスさせてビジネスを描くことができる、イノベーションを起こせる人材です。

2019年春、当社としては10年ぶりの新卒社員が入社します。このメッセージを読んでくれている皆さんは、ソフマップ第二の創業において、二代目の新卒社員となります。長く経験を積んだ先輩社員と、皆さんのようなフレッシュな世代が混じり合った時、どのような化学反応が起きるのか、楽しみでなりません。

また、女性の活躍にも期待しています。私の経験上、小売業において女性が活躍している会社は、どんどん成長します。現在は「ソフマップAKIBA④ アミューズメント館」を、女性をメインターゲットとした店舗へと生まれ変わらせるべく、20代の女性だけで組織した「女性集客プロジェクト」を遂行中です。流行に敏感な若い女性が気軽に訪れることができ、ワクワク・ドキドキできるお店へ。そのために必要なのは、やはり女性社員の力です。次の女性管理職になるのは、あなたかもしれません。

代表取締役社長 渡辺 武志

皆さんへのメッセージ

秋葉原、IT、リユースなど、ソフマップはさまざまな強みを生かし、今後さらなる飛躍を遂げていきます。秋葉原が好き、ゲームが好き、パソコンが好き、アニメが好きなど、自分の好きなことを仕事にしたい人はもちろん、まだ誰も見たことのない、新しいモノ・コトを生み出したいと考えている人にとっても最高の環境だと、自信を持って言うことができます。

360度の視点でいろいろなことにチャレンジし、新たな価値を創出していけるのがソフマップという会社です。やりたいこと・実現したいことを、どんどん教えてください。私に直接、意見を言える仕組みもあります。私は徹底して、社員の皆さんの「やりたい!」を後押ししたいと思っています。