ソフマップ(Sofmap)

Member's voice メンバーズボイス | 有馬 雄樹

経営企画部
有馬 雄樹 Yuki Arima

Q. ソフマップに入社したきっかけは?

A. モノを売るということは、お客様の生活を変える

大学卒業後すぐに、アルバイトとしてソフマップで働き始めました。大学時代の経験をふまえ、小売業に魅力を感じていたというのが一番の理由です。数ある小売業のなかで、なぜソフマップを選んだかというと、新品と中古品の両方を扱っていたからです。ここで働くことで、自分自身の経験値を上げることができると考えました。

商品についてお客様に説明し、買っていただくという仕事は、お客様の人生を変えるきっかけにもなり得ます。ですから自分が売った商品が、お客様の今後にどのような影響を及ぼすかを常に考えています。徹底的に、お客様目線です。これが小売業の面白さであり、同時に基礎中の基礎だと思います。

店舗で働いている間に、さまざまな経験を積みました。中には私を指名してくださるお客様もいらっしゃいました。信頼されていることが、とても嬉しかったことを覚えています。

Q. 最近、印象に残っている仕事は?

A. チャレンジの連続だった「ラクウル」プロジェクト

30歳で社員となり、現在は本部に勤務しています。買取アプリ「ラクウル」の開発は、印象に残っています。プロジェクトの発足からサービス開始まで、与えられた期間はわずか半年でした。アプリ開発の経験もなく、またスピーディな対応が求められたので、とてもめまぐるしい日々でした。「アプリを通して買取をする」ことについて、四六時中考えていたほどです(笑)。そのような中でも私が大切にしていたのは、「アプリによって、ソフマップは何を実現したいのか」という根幹を考えることでした。単にアプリ開発をするだけでなく、その先までを見据えていくことが、私がこのプロジェクトに関わる意義だと感じていたのだと思います。

社外の人と関わることが多いプロジェクトでしたが、会社、そして自分の「枠外」の人との関わりは、さまざまな面で自身の成長につながりました。特に、「大局的に物事をとらえる、広い視野を持つ」力が養われたように感じます。

Q. ソフマップはどんな会社?

A. 自分のアイデアを実現できる場所

「これを実現したい」という思いや考えを持っている社員が多く、そのアイデアを開花させていくことに積極的な会社だと思います。それは、大胆なものでなくてもいいんです。「こうしたらもう少し良くなる」という、日常の些細なアイデアを拾い上げてくれる土壌があります。

私もアイデアを持って店舗から本部に異動してきましたが、異動直後は目の前の仕事に精一杯で、具体的な提案をするタイミングがつかめずにいました。それでも、「自分で考え、発案する」という姿勢を見てくれている人がいたからこそ、「ラクウル」プロジェクトに参加することができたのだと思います。社員になって約2年が過ぎ、現在は係長というポジションです。昇進が早いと褒められることもありますが、逆にいえば、係長の中では一番経験が浅いということです。慢心は一切ありません。一歩会社の外に出れば、役職は何の意味も持たないと思うんです。一個人として、何をどこまでできるのか。今の仕事に“熱心に”取り組みながら、成長していきたいと考えています。

Q. 今後の目標は?

A. リユース事業の意義を、広く伝えていきたい

ソフマップのメイン事業であるリユースに、可能性を感じています。リユースは本来、私達の生活サイクルのどこかに、必ず存在できるものなんです。物を売ってお金を得る、そのお金がまた消費につながる、ゴミを減らすという環境保全、リユースできない物のリサイクルを担う企業の需要、そこでの雇用......。例をあげるときりがないほど、さまざまなソリューションにつながるはずです。 ですから、企業としての利益追求は当然のことながら、ソフマップの事業は社会に良い影響を及ぼすことができるのだと、強く発信していきたいと考えています。それがリユース品を扱う、ソフマップの使命だと信じて。

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