ソフマップ(Sofmap)

Member Interview 棟田 康平(営業店舗)- 社員インタビュー

AKIBA②号店 パソコン総合館 eSports Studio AKIBA
棟田 康平 Kohei Muneta

Q. ソフマップを志望した理由は?

A. eスポーツ事業に積極的で先見性のある企業だから

就活では、eスポーツに関わる仕事に就きたいと思い、企業を探していました。eスポーツは、国内ではまだまだ発展途上の文化のためビジネスとして取り組む企業が少ない中、ソフマップは競技するための場となる「eSports Studio AKIBA」をソフマップAKIBA②号店の中に設けるなど積極的に事業化しており、先見性がある企業だと思いました。
私自身、小さい頃からゲームが好きでしたが、競技化されたことで、個人で楽しむだけでなく、他の人のプレイを観戦して楽しめるようになり、さまざまな人との交流が生まれました。また競技会では個人戦だけでなくチーム戦もあるので、仲間と一緒に戦える楽しさも広まり、今ではたくさんのコミュニティが形成されています。ソフマップなら、eスポーツ事業を通じてユーザーとのコミュニティにも関われるチャンスがあると思い、入社を決めました。

Q. 現在の仕事内容とやりがいは?

A. eSports Studio AKIBAのイベントの企画と運営です

パソコンやデバイスの販売担当として売り場に立つこともありますが、基本的には、月8回程度行われるeSports Studio AKIBAのイベント企画や運営を行っています。スタジオのメンバーは私を含めて5名で、皆で企画のアイディアを出しあい、打ち合わせしながら詳細を計画しています。定番企画は、土曜日のスタジオ主催によるコミュニティイベントで、これはプレイヤーやファンが集まってeスポーツを楽しみながら交流を図るものです。eスポーツを体験してみたいという方からアマチュアプレイヤー、セミプロまで、混雑する日は100名以上が来場します。土地柄、海外からのお客様も多いですね。
競技タイトルは多数あるので、私たち企画メンバーが手分けして情報収集をし、質の高い競技ができるよう準備しています。他に、開発元であるメーカーなどとのタイアップイベントも行います。スタジオにはユーザーの声など生の情報が集まってくるので、それらの最新情報をメーカーに提供し、より良いイベントができるよう努めています。
イベント運営面では、主に映像編集や音響プログラムの担当をしていますが、イベント開催中はカメラなど機材の稼働をチェックしながら、並行してイベント進行やお客様のご案内も行います。

入社からわずか数カ月で今の職種に異動になり、自分の夢が叶ったので、もちろんやりがいは十分に感じます。映像編集やイベント進行など、初めて経験することばかりでしたが、やればやるほどできるようになるのが自分でもわかるので達成感もあり、毎日がとても楽しいです。

Q. 社内サークルを立ち上げたそうですが?

A. eスポーツの企業対抗戦出場を目指して、強化練習中

現在の所属店舗にプロチームに所属している先輩がいるので、彼と一緒にeスポーツクラブを結成しました。数ヵ月後にあるメーカー主催の企業対抗戦があると聞き、社内で参加を呼びかけたところ、社員・アルバイト合わせて13名が集まりました。大会出場を目指して、毎週1日、時間を決めてネットワークに集まり、競技タイトルの強化練習をしています。現在、メンバーの実力を確かめながら、選手の選考を考えています。初の大会出場を果たす日がとても楽しみです。

Q. 今後の目標は?

A. ここ秋葉原を日本のeスポーツの聖地にしていきたい

チーム全体で、「秋葉原を日本のeスポーツの聖地にしていこう」という目標を掲げました。目標に近づくため、まず、eスポーツ事業から売上をつくって貢献していきたいと考えています。例えばスタジオでの体験でゲーミングパソコンや周辺機器に興味をもっていただいたお客様向けに、店舗へのスムーズな動線を整えるほか、メーカーとのタイアップイベントでも事前におすすめ商品を決め、販促ツールや動線を作ってお客様を誘導しています。
イベント企画では、eスポーツの知名度向上につながる新企画を次々と立ち上げ、グッズなどの販売促進とあわせて活性化していきたいと思っています。最近では、プロチームにお声掛けしてファンミーティングを開催するなど、プロチームとお客様をつなぐ場にもなりつつあります。それらのイベントの成果によって、SNSなどでもこのスタジオの知名度が上がってきているのを実感するので、それらを最大限に活かし、もっともっとたくさんの人を巻き込めるスポットに成長させていきたいですね。


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