ソフマップ(Sofmap)

代表メッセージ

  • お客様を起点にした現場目線による経営に取り組み、ソフマップならではの社会的価値を創造していきます。 代表取締役社長 中阿地 信介
  • お客様を起点にした現場目線による経営に取り組み、ソフマップならではの社会的価値を創造していきます。 代表取締役社長 中阿地 信介

ソフマップならではの企業価値をさらに高めるために

私は、入社以来30年以上にわたって、店舗をはじめソフマップのほとんどの事業に携わってきました。その現場での経験を生かし、これまで取り組んできた改革を継続しながら、当社の企業価値をさらに高めていきたいと考えています。そのために、まず3つの「向上」に取り組んでいきます。

1つめは「接客サービスの向上」です。全員販売体制のもと、社員全員がお客様と同じ目線に立ち、お客様の満足度を最大化していくために、現場に根ざした経営を実践していきます。

2つめは「ブランド価値の向上」です。環境循環型社会づくりに寄与するリユース事業、eスポーツをはじめ“ジャパン・カルチャー”を発信するエンターテインメント事業など、当社には他の小売業にない独自の特徴があります。これらの魅力をさらに積極的に伝え、ブランド力の向上を図っていきます。

そして3つめが「収益性の向上」です。販売手法の見直しや業務改善による効率化などの改革を推し進め、社会的価値と経済的価値という両面からの取り組みによって当社ならでは企業価値の向上を目指します。

店舗とECの両方向からのビジネスを展開

事業戦略においては、店舗とECの両方向からのオムニチャネル戦略をさらに推進します。
たとえばリユース事業では、店頭での対面による販売とともに、24時間いつでも利用できるオンラインショップ「リコレ!」を運営しています。このように、お客様のニーズやスタイルにあわせた多様な接点を創造することによってビジネスチャンスの拡大を図っていきます。

商品のライフサイクルすべてに関わるビジネスモデルの強化もこれからの大きなテーマです。
当社では、リユース事業を中核としたサーキュラーエコノミーに先駆的に取り組んでいます。今後は、このようなビジネスモデルをさらに進化させ、事業を通じた社会的価値の創造によりいっそう力を注いでいきます。

社会、そして社員たちに夢をもたらす企業を目指して

企業価値の向上において第一に「接客サービス」をあげたように、当社のビジネスの原点はお客様との接点にあり、それを担う社員たちにあります。それはこの先、デジタル化がどのように進もうとも変わりはありません。

お客様に喜んでいただくためには、社員たちが前向きに誇りをもって取り組める「現場」がなによりも大切です。そのための環境づくりや人材の育成は、私に課せられたとても重要な役割だと考えています。

たとえば「ソフマップ」という社名を聞いて、中古商品を通じて環境問題に取り組む会社だと誰しもが思い浮かべる。近い将来、そんな社会にとって存在感のある企業を目指したいと思っています。社会、お客様、そして社員たちにとって夢をもたらす企業であるために、当社ならではの社会価値の創造に一丸となって取り組んでいきます。

代表取締役社長 中阿地 信介