スポーツ・文化
ソフマップは、2018年よりeスポーツを楽しみながらネット配信ができる「eSports Studio AKIBA」を運営しています。コミュニティーイベントをはじめ各種イベントの開催を可能にし、学生サークルやプロチームなど、団体であればアマチュア、プロ、個人、法人を問わず、無料でご利用できるようにしています。多くの方にご利用いただくことを通じて、eスポーツの「魅力」や「楽しさ」を広げていきます。
また、eスポーツプレイヤーやチームの支援も行うことで、ポップカルチャーの発信に貢献しています。プロプレイヤーの在籍だけではなく、2019年には、プロゲーミングチーム「DeToNator(デトネーター)」とのコラボによるオリジナルアパレル・グッズブランドの立ち上げを発表。
関連商品を販売することでDeToNatorに還元、チームからeスポーツ全体を盛り上げる施策を行っています。
DeToNatorのアパレル公式通販サイト
地域・教育
学生のサポートや活動支援
ソフマップでは、高校・大学・専門学校などの教育機関のサポートや連携を推進しています。
学内サポートカウンターの運営
近畿大学(大学生協)
専用サイトによるPC販売・サポートの提供
近畿大学(大学生協)、立教大学、クラーク記念国際高等学校
共同研究
- 消費者購買行動の分析
東海大学情報通信学部 経営システム工学科 田畑智章研究室
eスポーツ振興
クラーク記念国際高等学校秋葉原ITキャンパスeスポーツ専攻
サステナブルゲームイベント運営サポート
株式会社 Innovation Power
近畿大学のPCサポートセンター「CLICK(クリック)」
子供向けSDGs体験プログラムのオンラインイベント
「eSports Studio AKIBA」にて、株式会社 Innovation Powerとコラボし、「SDGs」の要素を体験できるサスゲーのオンラインイベントを行いました。
サスゲーとは、Minecraftという箱庭型ゲームで遊びながらSDGsの内容が体験できることを目標とした、小学校高学年から中学生を対象としたゲームです。
このゲームを通して国同士のやりとりや、世界を発展させるためにはどうすればよいかを学び、子供たちにSDGsをジブンゴトとして捉えてもらう機会を提供しました。
ソフマップはこれからも、持続可能な開発目標に関連する取り組みに共感し、積極的に協力します。
地域振興の取り組み
ソフマップは秋葉原電気街振興会に加盟し、秋葉原の振興に積極的に取り組んでいます。
例えば年に3回実施される電気街祭りの企画、祭日や毎週日曜日に行われる歩行者天国の実施サポート、清掃活動や防犯パトロール活動などを行っています。これらの取り組みを通じて、街全体の活性化と、お客様により安心して楽しくお買い物をしていただける環境づくりを目指しています。
週末恒例の中央通りの歩行者天国
地域への取り組み
地域におけるリユースPC再利用事業
使用済みパソコンをリユースパソコンとして再利用する「ITADサービス」を活用して、山形県最上町役場様と協力し「最上町×ソフマップ リユースPC地域再利用事業」の実証実験を実施いたしました。
機密情報が入ったパソコンの処分を行うと共に、再生パソコンを町民の方々に有効活用していただくことで、地域のデジタル化推進に貢献しました。資源の有効活用や地域への取り組みを通じて、持続可能な社会への貢献を目指しています。
最上町との取り組みを参考に、一般企業、自治体、学校などとの連携も継続的に拡大しています。
リユースで日本と世界を繋ぐ ~買取を通じて社会貢献できる社会へ~
ソフマップはリユースおよびリサイクルを通じて、環境循環型社会の実現に取り組んでいます。その取り組みの中で紛争鉱物問題を知り、この社会問題の解決に向けて認定NPO法人テラ・ルネッサンスの活動を通じて、紛争で傷ついた現地の人々の社会復帰などのプロジェクトに役立てていただくために2024年6月よりリユースパソコンを寄贈する活動を行っています。
スマホ教室・相談会
ソフマップでは、誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化の実現に向け、シニア層を中心にデジタルデバイト対策事業を推進しています。2023年6月より、神奈川県藤沢市が実施する「藤沢市スマホ何でも相談窓口」の公募型プロポーザルに選定されたことから始まり、今では東京都千代田区や豊島区などのさまざまな自治体と連携してスマホ教室や相談会を実施しています。
スマートフォンに関する知識と指導経験の豊富な専門講師が、初心者にもわかりやすく丁寧に解説し、受講者の疑問にその場ですぐにお答えできるよう、サポートメンバーが控え無理なく操作を習得いただける環境をご提供しています。
BCP活動
大規模災害に備えて
ソフマップでは、ビックカメラグループ全体のBCP活動に参画し「お客様・従業員の人命を最優先にする」ことを前提に、ライフラインの復旧状況を確認しながら、お客様のご要望に応え、商品・サービスを提供することを目的とする「災害対応 大方針」を定めています。方針に従い、ソフマップ本部での訓練はもちろん、グループ合同の本部訓練も定期的に行っています。また、全国の店舗には、電話設備が使用できない事態に備えて、通話が可能な「IPインカム」を設置し、災害時でもいち早く情報が収集できる体制を組んでいます。池袋などの一部店舗では、月に一度IPインカムを利用した安否確認訓練も実施し、有事に備えています。
コールセンターでの対応
ソフマップコールセンターはグループBCP方針と独立したBCPを策定し、お客様サポートの継続を行うよう計画しています。秋葉原本部のコールセンターをメイン拠点に、大阪、埼玉にも拠点を作るとともに、緊急時在宅勤務によるサポート業務の継続も視野に計画を策定しています。また、コールセンターの被災状況を想定することで緊急時に迅速な対応が可能となるよう努めています。
秋葉原本部のコールセンター
「パートナーシップ構築宣言」
経団連会長、日商会頭、連合会長及び関係大臣をメンバーとしている「未来を拓くパートナーシップ構築推進会議」にて創設された「パートナーシップ構築宣言」に参加しています。
「パートナーシップ構築宣言」とは、サプライチェーン全体の共存共栄と規模・系列等を越えた新たな連携と、親事業者と下請事業者との望ましい取引慣行の遵守を宣言することで、取り組みの「見える化」を行うものです。
今後も、サステナビリティ推進方針に則り、お取引先様を含むすべてのステークホルダーと健全かつ公正な取引を守り、共存共栄を目指します。