※ 左から ADEC 鈴木副会長、SAJ 田中会長、安田市長、ソフマップ社長 中阿地 四人で署名後の協定書を持って記念撮影
株式会社ソフマップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中阿地 信介、以下当社)は、鹿児島県奄美市(本庁舎:鹿児島県奄美市、市長:安田 壮平)、一般社団法人ソフトウェア協会(本社:東京都港区、会長:田中 邦裕)、データ適正消去実行証明協議会(本社:東京都港区、会長:田中 邦裕)と「奄美市のデジタル機器再生・活用およびデジタル技術の生活活用に関する協定」を締結し、2026年1月19日(月)に奄美市役所において締結式を執り行いましたのでお知らせいたします。
締結式概要
| 日時 | 2026年1月19日(月) 14:00~ | ||||||||
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| 場所 | 鹿児島県 奄美市 奄美市役所本庁舎4階 応接室 | ||||||||
| 出席者 |
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締結式の様子
奄美市 安田市長よりご挨拶
ソフマップ社長 中阿地からの挨拶
SAJ 田中会長からの挨拶
ADEC 鈴木副会長からの挨拶
署名の様子
締結式の様子
連携事項
- 奄美市が使用していたパソコン・タブレットの適切なデータ消去及び、第三者の消去証明書の発行
- 1.のパソコン・タブレットについてリユース品としての再生活用
- 奄美市におけるデジタル技術及び関連機材の活用促進
- その他、本協定の目的の達成に質すること
今後の展望
このたびの締結にあたり、資源を有効活用する「サーキュラーエコノミ―(循環型経済)」とITCの力で誰一人取り残さない社会「デジタル・インクルージョン」の両輪を推し進めることで奄美市のまちづくりの指針となるよう、貢献してまいります。本協定を通じて、第一に約4,000台のタブレット端末の安全なデータ消去を確実に遂行し、IT資産の適正な循環を推進いたします。詳細としましてデータ消去を終え、リユース品として再生させたタブレット端末の一部を奄美市へ寄贈し、地域で再活用いただく体制を整えてまいります。さらに、世界自然遺産にも登録された奄美市の美しい海や深い森といった豊かな自然環境を守りつつ、広大な市域のどこにいてもICTの恩恵を享受できるよう、奄美市の住民を対象とした「オンラインスマホ相談会」を実施いたします。これまで当社が各地で培ってきた数多くのスマホ教室および相談会の実績とノウハウをオンラインという新たな形へと積極的に取り組むことで、遠隔地や離島であっても対面と変わらない安心感をご提供し、心の通ったデジタルデバイド(情報格差)の解消に尽力してまいります。今後も当社は、確かな技術力をもって環境負荷の低減に努めるとともに、自治体との強固なパートナーシップを通じて、すべての世代がICTの恩恵を享受できる持続可能な地域社会の発展に寄与ししてまいります。
奄美市との取り組みスキーム
オンラインスマホ相談会について



