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ソフマップ、Japan IT Week春2026に出展 ~企業のIT資産管理における最適解をご提案~

2026.04.14 企業情報

株式会社ソフマップ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中阿地 信介、以下:当社)は、2026年4月8日(水)から10日(金)までの3日間、東京ビッグサイトにて開催された「Japan IT Week 春 2026」に出展いたしました。IT資産管理に関する最新のソリューションをご提案する当社ブースには、会期中を通じて非常に多くのお客様にお立ち寄りいただき、大盛況のうちに終了いたしました。

Japan IT Week春2026概要

展示会会場 東京ビッグサイト W2-18(西1ホール) <第23回 情報セキュリティEXPO春2026>
開催日時 2026年4月8日(水)ー 10日(金) 時間:10:00-17:00
オフィシャルサイト https://www.japan-it.jp/hub/ja-jp.html

IT資産管理において、お客様が抱える様々な悩み・課題

近年、多様な働き方の普及やDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進に伴い、企業が管理すべきデバイスやIT機器は増加・複雑化の一途を辿っています。それに伴い、多くの企業様から以下のような課題が寄せられています。

非効率な機器調達の解消(中古・レンタル)

  • 機器価格の高騰や供給不安定によるコスト増大に伴い、調達方法の再検討が課題となっている。

対応キャパシティ不足、マスター作成の課題(キッティング)

  • 既存体制では対応できない大規模キッティングが発生しており、対応可能な委託先を探している。
  • マスターデータを自社で作成できず、効率的に設定が進まない。

属人化の進行による情報のブラックボックス化(IT資産管理)

  • 業務が特定の担当者に依存する属人化が進行しており、退職や異動に伴う引き継ぎ不足が業務の停滞や管理精度の低下を招くリスクとなっている。
  • IT資産管理をExcelで手動管理しており、膨大な運用負荷により、管理の維持が困難な状況にある。

滞留するIT機器、委託先分散による管理の多重化(データ消去)

  • 使用済みPCやOSサポート終了端末が大量に滞留しており、適切な廃棄スキームが確立されていないため、資産処分が停滞している。
  • データ消去と処分の依頼先が分離しているため、事務手続きが煩雑化しており、一元的な進捗管理が困難な状況にある。

会場では様々なお客様の悩みや課題が寄せられました

課題をワンストップで解決する「LCM(ライフサイクルマネジメント)サービス」

当社では、お客様の悩みを根本から解決するため、IT機器の導入から日々の運用、そして最終的な処分に至るまでの全工程を包括的にサポートする「LCMサービス」をご提案いたしました。

  • 調達・キッティング(導入)

    お客様の業務要件に最適なPCやIT機器の選定・調達から、OSやアプリケーションのインストール、セキュリティ設定などのキッティング作業を代行し、すぐにご利用いただける状態でお届けします。

  • 運用・保守・資産管理(運用)

    機器の稼働状況やライセンス情報の正確な把握、紛失・故障時の迅速な代替機手配やヘルプデスク対応など、日々の煩雑な管理業務を代行し、常に最適なIT環境を維持します。

  • 回収・データ消去(処分)

    機器の入れ替えや退職に伴う不要なPCを安全に回収します。官公庁や自治体レベルの厳格なセキュリティ基準に基づく高度なデータ消去(破壊・磁気消去など)を実施し、情報漏えいリスクを排除します。

  • リサイクル・環境貢献(再生)

    データ消去後の機器は、ITAD(IT資産の適正処分)の観点に基づき、リユース(再利用)またはリサイクル(再資源化)を徹底します。これにより、お客様の処分コストを削減するとともに、サーキュラーエコノミー(循環型社会)の実現に貢献します。

会場では様々な課題に対して、お客様のご状況に寄り添ってご提案いたしました

当社はIT資産管理のプロフェッショナルとして、お客様の運用負荷を劇的に軽減し、組織全体の生産性向上を支え続けるパートナーでありたいと考えています。先般の「Japan IT Week」におきましても、多くのお客様から管理体制やコスト高騰に関する切実なご相談をいただきました。当社は、今後もお客様の一つひとつの声に真摯に耳を傾け、お客様一人ひとりに寄り添った柔軟なLCMサービスを提供してまいります。

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