株式会社ソフマップは、経済産業省および日本健康会議が実施する健康経営優良法人認定制度において、「健康経営優良法人 2026(大規模法人部門)」に認定されました。同認定は、2024年から数えて3年連続となります。
健康経営優良法人認定制度とは
地域の健康課題に即した取り組みや、日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している法人を顕彰する制度です。
健康経営に取り組む優良な法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから「従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組んでいる法人」として社会的に評価を受けることができる環境を整備することを目標としています。
※健康経営はNPO法人健康経営研究会の登録商標です。

当社は、経営理念である「お客様第一主義」を実現するため、2023年に「ソフマップ健康経営宣言」を制定しました。「お客様の期待を超えるサービス」を提供し続けるためには、基盤となる従業員一人ひとりが心身ともに健康であり、その能力を最大限に発揮できる環境が不可欠であると考えています。ソフマップ健康経営宣言からこれまでの3年間で多角的な施策を実施してまいりました。
健康課題の可視化と対策
定期健康診断やストレスチェックの精緻な分析に基づき、保健師による個別指導、受診勧奨を実施。
リテラシーの向上と教育
全従業員を対象とした健康増進啓発に加え、管理職向けのメンタルヘルス研修やラインケア教育を定期開催し、組織全体のサポート体制を強化。
職場環境の整備
ワークライフバランスの適正化に向けた労働時間の管理や、心身の不調を早期に相談できる窓口の設置など、働きやすい職場づくりを推進。
今後の展望
3年連続認定を新たな通過点とし、今後も健康経営のさらなる高度化を目指します。従業員のウェルビーイングを追求することで、活気ある職場を醸成し、企業価値の向上と社会貢献に努めてまいります。



