ソフマップ(Sofmap)

価値創造ストーリー Vol.2 Creative

男性VTuberをプロデュース

アキバの地で、新たな文化を育成する

女性にもアキバを楽しんでほしい

女性にもアキバを楽しんでほしい
ラジオ、パソコン、アイドル、メイド…。時代の先端をいく数々の文化を発信してきた東京・秋葉原。この地を熟知し、販売やイベント運営などに豊富な実績を持つソフマップが、2018年10月、新たな文化の創造・育成をスタートさせました。株式会社ZIGと共同で行う、男性VTuber*グループ「黒の声約者」のプロデュースです。女性の社会進出に呼応するように、さまざまなイベントにおいて女性の参加は年々増加傾向にあります。ソフマップとしても男性中心のイメージがある秋葉原において、もっと女性が楽しめる場と機会を提供したいという思いから、本プロジェクトに着手しました。その一環として、女性や若年層を意識した店舗改装も進めています。アキバ文化に興味を持つ方々が臆することなく秋葉原を訪れ、イベントへの参加や買い物などで充実の時間を過ごし、日々の活力にしていただけることを願って。
*バーチャルYouTuber。架空のキャラクターがYouTube上で動画配信を行う



ソフマップの強みを最大限に生かして

このプロジェクトが目指すのは、VTuberというバーチャルの世界と、お客様がいるリアルの世界をつなぐこと。大型ビジョンを設置した「ソフマップAKIBA④4号店 アミューズメント館」では、普段はネット上で見ることしかできないVTuberと直接コミュニケーションを取ることができる、参加型・体感型のイベントを企画します。また、関連グッズの製作・販売なども行う予定です。これらを実現可能にするのが、ソフマップの店舗群と販売・イベントに関する経験・ノウハウ。これは、長年秋葉原を中心に事業を展開し、ハード、ソフトの両面からアキバ文化の醸成に寄与してきたソフマップの強みです。「商品を売る」という小売業から、イベントチケットやグッズを買った“先”の楽しみ方を提案できるプロデュース業への広がりを広げていきます。VTuberをきっかけに秋葉原を訪れる女性のお客様が増えれば、次の段階として、ソフマップの中古買取の利用増も期待できます。VTuberプロジェクトは、販売・買取・リユースというソフマップの中核事業の発展や、環境循環型社会の実現に向けた社会的責任を果たすことにもつながるはずです。

ソフマップの強みを最大限に活かして