ソフマップ(Sofmap)

Member Interview 沢田 佳奈子(営業店舗)- 社員インタビュー

AKIBA②号店 パソコン総合館
沢田 佳奈子 Sawada Kanako

Q. ソフマップを志望した理由は?

A. ゲームソフトを買いに来て馴染みのあったソフマップに応募してみた

就活を始めた当初は広告・宣伝などの業種や、どちらかというとソフトの作り手の方を目指していましたが、これという企業になかなか出会えず、以前からゲームソフトなどを買いにきていたソフマップが目に留まりました。すると、2019年度は積極的な新卒採用を行うとあったので、ソフマップなら販売や接客の仕事もいいなと思い、応募してみました。

Q. 現在の仕事内容とやりがいは?

A. パソコンの販売を経験し、パソコンが大好きに

現在は、中古のパソコン、スマートフォンやタブレット、デジタルカメラなどを取り扱う店舗で主にパソコンの販売を担当しています。売り場はサービスサポートカウンターも併設していますので、サポートに関するサービスの販売も積極的に受け持っています。
入社当初は、パソコンの知識がほとんどなかったので少し不安でしたが、逆に、知識があまりないお客様がどういうことを知りたいのかはよくわかっていました。店長からも「そこがあなたの強みだ」といってもらえたので、お客様目線に立ってご案内を進めていくうちに、少しずつご契約をいただけるようになりました。
さまざまな製品の性能や特徴を学ぶうちに、自分自身もパソコンが欲しくなり、初めてのゲーミングパソコンを買いました。仕事で疲れた日などに好きなゲームをプレイすると「また明日も頑張ろう」という気持ちになります。自分の趣味でやっていることがお客様へのご案内に結びついたりするので、接客の仕事はとても楽しいです。

Q. 入社前と入社後のギャップは?

A. 中古製品は、新品にはない親近感を感じる

私にとってソフマップといえばゲームやアニメのイメージでしたが、実際に入社してみると、パソコンやスマートフォンなど生活に身近なハードウェアも取り扱っていて、幅広い人に良い製品、サービスを提供している会社だと知りました。
また、中古製品を扱うリユース事業に力を入れていて、資源を無駄にしない循環型社会に貢献していく姿勢をもっていることにも特徴があると思います。
お客様から買い取った製品は、専門のチームがクリーニングなどを行い、再度販売しています。私は店頭に入荷された中古パソコンなどを自分で触って、製品の性能や特徴を確認している時、「なぜ、お客様はこのPCを売ったんだろう?」とよく考えます。物の背景にあるストーリーというか、そういうことに関心が向いて、新品の製品にはない中古製品ならではの親近感を感じますね。「グラフィックの性能が足りなかったのかな」「でも状態が良いから、ぜひ自分で売りたいな」と考えたり、新たなお客様にその製品の魅力をお伝えするのがもとても楽しいです。

Q. 入社後、どんなことを学びましたか?

A. 数字や理屈の暗記ではなく、大事なのはお客様の立場に立って考えること

入社時にビックカメラグループ全体の新人研修があり、社会人としての基本的なことを教えてもらいました。次に売り場での実務研修に入りました。一人ひとりの自主性を大事にしてくれる研修で、最初の数週間は、皆一律に研修生の腕章をつけて店頭に出ましたが、その後は自分の目標を達成できたら腕章をはずすという取り決めでした。
私の場合、まず、新品パソコンの売り場で人気の製品や用途に応じて必要な性能など販売の基本的なことを覚えていきました。そこから中古製品の売り場へ異動になり、現在市場に出回るパソコンとの比較で過去の製品の性能や価格との兼ね合いなどを理解しました。知識を習得する順序としても良かったと思います。また、数字や理屈を暗記するのではなく、お客様の立場に立って、調べたり、覚えたりしたことが一番、実になったと思います。
お客様の中には、「パソコンといえばソフマップ」と、ソフマップで買うことに価値を感じてくださる方も多くいらっしゃるので、その期待にお応えしなければと、日々、努力しています。

Q. 女性が働く職場として感じることは?

A. 性別や年齢に関係なく誰もが働きやすい職場

ソフマップは一見、お客様も社員も男性が多いので、男性中心のイメージがありますが、実はそんなことはなく、性別や年齢・役職も関係なく、誰でもフラットにコミュニケーションできて、働きやすい職場だと思います。
現在の職場は比較的女性が少ないですが、普段男女の差を意識することはありませんね。重い荷物を男性社員がすすんで持ってくれたり、気遣ってもらえることはありますが、男性同士の話に入りづらいとか、女性だから意見が言えないといった印象はありません。

Q. 今後の目標は?

A. 女性のお客様が心地よい店舗の環境をつくっていきたい

もっと女性のお客様が増えてほしいですね。来店されて、男性メンバーに声がかけにくいお客様もいらっしゃると思うので、安心して声をかけられて、しかも販売担当としてもハイレベルな知識をもっている、そんな存在になりたいと思っています。また、女性のお客様に来ていただくための店舗の環境も作ってみたいですね。


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