大宮店 店長 三原Mihara
大宮店 店長 三原 Mihara
Q. 現在の仕事内容は?
A. 店長として、売り上げや商品、人材育成など、店舗の管理・運営を行う
店舗の開店に支障がないか朝一番に売り場へ足を運び、商品の補充や店内に異常がないかチェックをします。次に前日までの売り上げ・サービス実績を確認し、実績が芳しくない部門の分析や対策、大宮店のお客様のニーズに合わせて、その週に販売を強化したい商品を本部へ補充依頼を行っています。
Q. 1日の仕事のながれは?
家族と過ごす時間を大切にし、出勤前は子供と遊んだりして過ごす
10:00
商品の在庫不足や品切れ、異常等がないか売り場を確認
前日の売り上げの確認とともに商品の補充を依頼
15:00
昼礼で店舗メンバーへ店舗の実績や課題、強化すべき内容を共有
お客様へのご案内や売場のメンテナンスを行う
妻の負担を減らすため、子供の沐浴を担当
Q. 店長になったきっかけとやりがいは?
A. やりがいはメンバー全員の協力で月間予算などを達成した時の充実感
eスポーツ観戦が趣味で、eスポーツ市場で役に立つ仕事をしたいと考え、2019年に新卒で入社。川越店で販売員として経験を積んでいた頃、上司から「店長をやりたいか?」という打診に対して「はい」と答えたことが大きな転機となりました。その後、幹部候補研修に参加する機会があり、責任者としての考え方や計数管理を学んでいくうちに、自身のキャリアを考えることが徐々に増えていき、4年目で店長を拝命しました。
店長としてのやりがいは、店舗メンバー全員が一丸となって、接客や品出し、売場メンテナンスなど地道に行ってきたことが報われて店舗の目標を達成できたときです。
入社半年後、自身の慢心と気の緩みからモニター販売で誤ったご案内をし、お客様に何度も電話連絡やご来店のお手間を取らせてしまったことがありました。当時の店長に「販売員としてお客様にご迷惑をかけることはあってはならないが、上司にはどれだけ迷惑をかけても問題はない」と言葉をかけてもらったことが印象に残っています。それからは「慣れてきた時こそ慎重に」「不明な点は必ず調べる・聞く」という姿勢を今でも実践しています。
Q. ソフマップの育休制度で良かった点は?
A. 役職関係なく育休を取得できる
店長という立場上、最初は育休が取れるのか、店舗の運営はどうなるのかなど不安でしたが上司に相談したら、他店舗から人員を手配していただいたりと部署全体から手厚いサポートを受けることができ、無事に育休を取得することができました。復帰後もメンバーから温かく迎え入れていただき、居心地が悪くなることもなく育休前と変わらず業務をこなしています。役職に左右されず気兼ねなく育休を取得できる環境は、自身のライフプランが立てやすくソフマップの大きな魅力の1つだと感じています。
Q. 子どもが産まれてから変わったことは?
A. 1日の時間を大切にするようになった
時間に対する意識が変わりました。1日のうち少しでも子供と過ごす時間を持ちたいと思うようになったことで、業務をより効率的に回すにはどうすればよいかなど考えることが増えました。結果的に業務の質も上がりましたし、定時で帰宅することで起きている子供と遊べるのはもちろんのこと、沐浴を私が担当することで妻の負担軽減にもつながっています。仕事と育児の両立は大変ですが、メンバーにもサポートしてもらっています。
Q. 将来のキャリアイメージは?
A. 目標は旗艦店の店長・マネージャー
先輩の店長と比べると、未熟な点が多いと感じています。店舗メンバーから厚く信頼される店長になれるよう、店長としての業務や考え方を身につけるために様々な業務に対して積極的に挑戦し、研鑽を積んでいきたいと思います。将来的には、旗艦店(大型店)の店長や、さらにはマネージャーを任せてもらえるような人材になりたいと考えています。